手元のクレジットカードを整理しようと思い、
あまり使っていない3枚を解約することにしました。
解約の対象は
楽天カード・りそなカード・amazonカードです。
まず
楽天KCカードから。(楽天KC株式会社)
電話をかけて自動応答に従って手続きすると、
あっさり解約終了。
とても簡単でした。つぎに
りそなカード。(株式会社クレディセゾン)
電話をかけるとオペレータとやりとりののち、
「解約用の書類を送るのでそれを返信してください。
その際、
使用済みカードをハサミで切って添付してください」
とのこと。
間もなく書類と封筒が届きました。
この方式はちょっと面倒な気もしますが、オペレーターの対応も良く、
また使用済みカードを返信するというのはある意味
“しっかりとした管理体制”だからこその手続きだと思います。
そして
amazonクレジットカード。(シティカードジャパン株式会社)
ネットで解約方法を探すも、
連絡先が良く分からない。
盗難専用はこちら・入会専用はこちら・amazonカードはこちら“ではありません”
という感じで、
解約はどこなのだろうと迷う始末。
ヘルプも退会・解約の方法については触れていない。(おそらくあえてでしょう)
それで、ともかくカスタマーサポートの電話番号へ電話をかけてみたところ
「この電話(PHS)からはおつなぎ出来ません」と言われてしまう。
やむなくカスタマーサポート宛に
メールを送信しました。
「
解約の方法を教えてください。 カスタマーサービス 0120-003-081 にかけましたが
PHSからはつなげないと言われてしまいました。
この場合どちらに連絡すれば良いのでしょうか」
すると自動応答で「Eメールを受領しました。追って連絡いたします」
と来たものの、
その後4営業日経っても何の連絡も無し。もう年末になってしまいました。
シティからの返答はおそらく今年中は来ないでしょう。
amazonクレジットカードの解約だけは来年になりそうです。
今回の記事で、各社の
顧客に対する姿勢が何となく感じられたかと思います。
解約に関してやたらサービスを充実させる必要性は無いと思いますが、
ユーザーのことをどう扱うかという方針はこういう部分ににじみ出るはずです。
ご参考まで。
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いきなりですが、東京メトロの定期代は
かなり高いです。
前々から知ってはいたものの、今日あらためて調べたら
ブログに書きたくなるほどだったので、早速記事にしてしまいます。
実際東京メトロはどのくらい高いか。
まずは
JRと比べてみましょう。私は飯田橋から160円区間の場所に通っているので、その条件で比較してみます。
【 JR 】
飯田橋から大久保まで、片道160円。
定期代=1か月5,040円 3か月14,360円 6か月24,190円
【 東京メトロ 】
飯田橋から六本木一丁目まで、片道160円。
定期代=1か月6,820円 3か月19,440円 6か月36,830円
※切符で同一金額の区間でも、定期代は距離によって多少変わる場合があります。
駅は適当に決めましたので、あくまでも一例としてご覧下さい上記のように比較すると、切符で同じ160円区間でも、JRと比べた場合
1ヶ月定期では
東京メトロの方が3割以上高い、
6ヶ月定期に至っては
東京メトロの方が5割以上高いことが分かります。
5割違うとかなりのものです。皆さん、定期券を使うときはなるべくJRにしましょう。(^^;)
……いやいや、実はこれが本題ではありません。私がひどいと思ったのは、東京メトロは「
普通券」「
回数券」と比べても
なお定期券が割高というシステムです。
定期券を買う人がサラリーマンだとして、1ヶ月あたり20日間会社に通うとしましょう。
その場合、どうやって行くのが一番賢いでしょうか。
東京メトロで20日間通った場合にかかる費用を比較してみます。
(160円区間の例として、飯田橋〜六本木一丁目で確認)
回数券 5,840円
160円切符 6,400円
1ヶ月定期 6,820円
3ヶ月定期 6,480円
6ヶ月定期 6,138円
※回数券は、1枚あたり146円(普通回数券)として計算よーく見てください。
なんと、20日間の通勤では、
1ヶ月定期や3ヶ月定期を買ってしまうと
普通に切符を買うよりも高くつきます。回数券と比べた場合には、
1ヶ月定期は1000円近く割高になってしまうのです。
1ヶ月あたり20日間というのは通勤日数として少ないでしょうか?
週休2日制でたまに有給が取れる人は、平均すると月の出勤日数は
20日程度かそれ以下になります。
ゴールデンウィーク・夏休み・年末年始・2月なども考えると、
20日間も通勤しなかったということは意外と多いでしょう。
(土日出勤が多かったり、1日に何度も定期券区間内を移動する人は別です)
ちなみに21日出勤しても、回数券がまだ安いです。
ただしそれを超えると、ついに定期券の意味が出てきます。
22日以上出勤すると6ヶ月定期の方が安くなります。
23日以上出勤すると3ヶ月定期の方が安くなります。
24日以上出勤すると1ヶ月定期の方が安くなります。逆に言うと
毎月平均22日以上出社しない限り、
6ヶ月定期より回数券の方が安いのが東京メトロなのです。
まあ実際はいくら回数券の方が安くても、いちいち買うのが面倒だとか、邪魔だとか、
乗り継ぎ定期なので定期は1枚にしたいとか、そういう声はもちろんあると思います。
しかし毎月のことですので、
知らずに「割高」な買い物をしていないかだけは
一度チェックすることをおすすめします。
なおここまでの比較結果は普通回数券の場合で、片道だけでも時差回数券を
使えるなら回数券がより有利となります
※ちなみに私は片道だけ時差回数券を使うことにしましたさらに、東京メトロで定期券を買うときはTo-Meカードしか受け付けて
くれませんが、回数券ならPasmoでもSuicaでも買うことが可能です。
※私はViewカードなのでSuicaで買うとポイントが貯まります回数券通勤なんて、どこか面倒なイメージだし金額としては細かいかもしれません。
しかし
毎月1000円違ったら、ランチ代くらいは出てしまいます。なにより、定期券なのに割高ということが何か
くやしいじゃないですか。
私はしばらく回数券通勤を続けてみるつもりです。
[おまけ情報] 定期券が現物支給の場合
会社から支給された定期券を払い戻してまで「回数券通勤」を
推奨するわけではありませんが、払い戻してでも回数券が安い可能性はあります。
http://www.tokyometro.jp/joshaken/teiki/zensenteikiken.html
※定期券の有効開始日から7日以内に払い戻すと、
使用日数分の普通運賃+手数料(210円)以外は戻ってきます。
東京メトロの定期券が漠然と高いと感じている方は多いとは思いますが、
あらためていくら得なのか、それとも損なのか調べてみるきっかけになれば幸いです。
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